2日目行ってきました。以下ネタバレ。

東京ドームなので手荷物検査あり。
あと収録アナウンスありました。大阪ではやらないのかな?千秋楽なのに。
OP

モニタにカセットデッキとカセットテープ。

カセットテープが反転(B’z FYOPの記載)し、デッキごと炎上。

ツアーのロゴを模した演出が登場。
1.FMP
勝手に終盤かな?と予想してたら1発目。
配信されてからほぼ毎日聴いてるぐらいには気に入ってる。
いきなり特効。
2.兵、走る
序盤で来るの新鮮。モニタ上に桜吹雪。
MC
いつもの
稲葉「B’zの…B’zの…B’zの…」
松本「…たまには俺もやらせてくれるかな?」
松「B’zの…B’zの…B’zの…」
松「…じゃあこんな感じで稲葉君やれるかな?」
稲「満足ですか?失礼します…B’zのLIVE-GYMにようこそ!」
3.声明
歌詞を間違える稲葉さん。
4.MY LONELY TOWN
モニタに軍艦島。
明かりの下でって歌ってませんでしたか?気のせい?
5.DIVE
YTのギターソロから。
ライブ映えしますね~。叫ぶの楽しい。
MC
稲「今回のツアータイトルは文字通りパッションを追いかけようぜって話なんですけれども、我々と皆さんのパッションをぶつけ合うってのはどうでしょう?」
稲「やれますか東京!…最後までよろしくお願いします!Hey, Tak!」
6.恐るるなかれ灰は灰に
ギターリフで煽る松本さん。
可動ステージに立つ稲葉さん。もちろん最初の演説パートあり。
7.INTO THE BLUE
OCEANみたいなモニタ。
最後に出てくるクジラが頭に残る。
松本さんは鮮やかなブルーのストラトを使用。アームも使ってました。
8.The ⅢRD Eye
めちゃくちゃ良曲。なぜFMPみたいに配信リリースしなかったのか。
ライブ映えも◎。
松本さんは多分有名な92年製GT使用。
MC
稲「ほかのアーティストもそうだと思いますけど…セットリストを考えると、あちらを立てればこちらが立たず…良かれと思ってやった曲もそれほどでもないこともあり…そういうもんだと思ってますけど」
稲「今回はあんまりライブでやってない…基本やってないものが断然多いんですけど(笑)そういうものを引っ張り出してきて…」
(盛大な拍手)
稲「あの…この瞬間にぐっとハードルが上がる…」
(大ウケ)
9.東京
川村さんと2人で披露。ところどころアレンジあり。東京で東京。
レアすぎる!!!!!!生乳房!!!!!!!!
稲「オンキーボード、川村ケン」
川「オンボーカル!!!稲葉浩志!!!!!(マイクオフ)」
10.キレイな愛じゃなくても
松本さん抜きで演奏開始。
間奏途中から松本さんも参加。やっぱりギターの音がなんか独特ですよね。
ちなみにムスタング使ってました。すげえ派手なやつ使ってるの珍しい。
11.#1090 ~Million Dreams~
ここがハイライトじゃないですか?1番盛り上がってませんでしたか??
可動ステージで松本さん登場。
ギターピロピロですよ。全快じゃないですか。
モニタには過去ライブの松本さん(JAPの時?)。ギター爆破もあるよ!
12..LOVE PHANTOM

ブーン(緑ネオン)×2→あーあーあー

スクリーンが左右に開きクソデカB’zロゴ登場。ダサくないよ。
徐々に降りてくる稲葉さん。
時間稼ぎでちょっと間奏長くなってた?アレンジちょっとハード寄りでしたね。
稲葉さん袴というかほぼスカートみたいなパンツ履いてた。命綱隠しかな?
13.ultra soul
2024紅白セット。
紅白新規はほんとにいるのかな?いたら嬉しいことですけれど。
なんだかんだ盛り上がりますね。紅白の時も思いましたけど反則。
MC
~メンバー紹介~
稲「ギター&ボーカル、YTことYT!」
稲「ベースギター、清さんこと清!」
稲「オンキーボード、川村ケン!」
稲「オンドラムス、久しぶりに帰ってきたShane Gaalaas!」
稲「そしてオンギター…オンギター…オンギターMr.Tak Matsumoto!」
松「皆さんお元気でしたか?デビュー37年目にして体調を崩してしまいました…」
(盛大なおかえりコール)
松「常日頃やれていることって当たり前ではないんだなと痛感しました、心から感謝してギターを弾かせてもらっています。素敵な時間、空間を最後まで楽しんでください。」
稲「全国の皆さんからの励ましの言葉もちゃんと届いております。大変だったと思いますけどスタッフの協力もありツアーに間に合わせてくれました」
14.鞭
しょっぱなから思い切り歌詞を飛ばす稲葉さん。
ムチウチナ!の部分は楽しい。
15.Still Alive
ラスサビで銀テ射出。
アウトロはセッション長めアレンジ。かっちょいい
16.ギリギリchop
イントロ前にコーレス。この曲でやるの珍しいですね。
稲「まだやるの?」
(歓声)
稲「ウソ?」
結構求められる音程厳しい。それも含めて楽しいけど。
貴重なタオル回しの時間。でもこれずっとやんのしんどい!!!
周りは見た感じ私より年上な方々ばかりでしたので2番ぐらいからぽつぽつ力尽きてました(笑)。気のせいかな?
MC
稲「Follow your own passion、パッションの通りに動こうと自分たちに向けたフレーズでしたけど、皆さんにも響きますよね?たまに見失うこともありますよね?」
稲「お互いにそれを追いかけて追いかけて後悔しないよう…そうやってまた会いましょうよ!」
松本さんを見る稲葉さん。頷いて応える松本さん。2人ともにんまり。
17.Brotherhood
本編これで〆。ベッタベタですけど生で聴けると嬉しいね。
上手くいってるかい東京!
We’ll be alrightのフレーズを死ぬほど煽られましたがギリチョのコーレスより音程が高い…ここが今回1番しんどいかったです。
最後は20秒弱ぐらいのロングシャウトを披露。かっこいい!!!!
~encore~
アンコール前に5回ぐらいウェーブ発生。ステージ端の右側のスタンド席でずっと煽ってたやついましたね。別に嫌いじゃないけれど。ちょっと疲れるかも~~!
18.いつかのメリークリスマス

ツリーの形をしたLED。
あのオルゴールが流れどよめく会場。
生で聴けるのたまんねえ~。
19.イルミネーション
ライブで聴くとなんか良く思えちゃう。
MC
稲「ステージの裏にもいるんですよ人が(体感席を指して)、聴こえてますか?」
(歓声)
稲「いました(笑)」
20.イチブトゼンブ
最後の最後にイチブ。完全に忘れてたよアナタのこと。
定番曲とか飽きたよと聴く前は思うけど、いざ始まると楽しんでしまう自分が単純なんだなって思える。なんなら今までとの違いを探し出して楽しむ始末。やっぱり生で聴くだけで変なバイアスかかるのかな?
なんかステージ変だなと思ったらここでどうも暗幕?が降りて裏の人たちも見えるようになってたみたい。粋。
おつかれー!!!

手を繋いでステージを歩く2人。
2人とも深くお辞儀をしてステージを捌けた直後、体感席側からバカでかい悲鳴のような歓声。あちらに最後の最後に挨拶してたみたいですね。裏の人のくせしてずるいぞ。
結構なB’zよくばりセットでしたね今回。これ楽しめないファンいないだろうってぐらい満遍なくやったセトリでした。ほぼPlesure。大変満足でございました。
しかしながらアルバムツアーの割には新曲の割合少なめですね。
…と思ったらFYOP+が発表されました。そっちで全部やってくださいよ~。片翼とその先へ聴きたい。
あとライブ本編とは直接関係ないですけど、ガチャガチャは改善してほしいかな。6時から並ばないとできないのはちょっと…こちらもグッズみたいに整理券とかできないでしょうか?
FYOP+は参加できるかな…来年は時間に余裕なさそうだな…どうにか時間作りたい。近い広島か千秋楽の愛知か…。
